| JAS | 農林水産省では平成 11 年 JAS 法改正により、有機農産物やその加工品に関する日本農林規格が制定され、表示の適正化が図られました。登録認定機関の書類審査並びに実地検査に合格した場合に、JAS 認定を受けられます。 | ||||||||
有機農産物 |
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有機加工食品 |
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■海外の代表的な有機認証機関
| ECOCERT | 世界の 20 か国以上に認定機関を持つ世界最大の国際有機認証機関。本部はフランス。 5 年以上、化学農薬、化学肥料不使用の圃場で栽培されたものだけが認められ、年に 1 回の厳しい土壌検査・残留農薬検査が義務づけられます。遺伝子組換作物も禁止。認証を取得した商品には ECOCERT マークが付けられます。 |
USDA | アメリカ国内の有機認証団体の審査の基準を統一すべく、アメリカ農務省( USDA )によって設立された認証機関。 3 年以上化学農薬・化学肥料不使用の圃場で栽培されたものが認められます。また日本の有 機 JAS 認証同様、有機加工品の場合は水・塩などの有機認定のないものをのぞいた原料の 95 %以上が有機認定原料であることが条件となります。遺伝子組換作物も禁止。 USDA の認証を取得した商品には USDA マークが付けられます。 |













